4.授業形態
授業は「学習定着率の高い参加型・能動的」と「問題は平易な問題から難易度の高い問題」

 こんにちは、仙台文理塾のご案内役教務部長の及川です。今回は「授業形態」についてのご案内です。・本校の授業は「学習定着率」の高い参加型の「能動的授業」です。双方向性の授業を行うためには、少人数クラスで一人ひと り顔の見える授業でなければできません。教えることは簡単ですが、学習を「持続させる」には、モチベーションを刺激させるシステムや環境が大切です。
大人数クラスの授業ですと、ほとんど発問はできません。講師が一方的に話す、聞くだけの受 身の授業となりますが、学力別・少人数クラスですので先生からの発問が可能になります。発問により生徒は考え、学習内容 を理解・定着しようとしますので問題解決力を育てます。当然、生徒の学力は着実についてきます。結果をフィードバックす ることで生徒との一体感も生まれます。能動的な授業なら、学習の対する充実感・達成感を育み、学習に対するモチベーショ ンを高めることができます。学習の定着も大幅にアップします。
・アメリカ国立訓練研究所により提唱された学習効果ピラミッドによると…受け身的授業による学習と、能動的に頭を使う学習 の場合の「平均学習定着率」の違いは「集団授業」の場合は、インプット学習・理解中心となり、「平均的学習定着率」は、 5パーセント。「実戦経験」「練習問題」を解いた場合は、アウトプット学習・記憶中心になり「平均的学習定着率」は 、 75パーセントという実験結果が出ています。 次に、問題のレベルは平易な問題、標準的問題、難しい問題と進めます。
・授業を一方的に進めるのではなく、出欠、学習状況、集中力などを考慮し、解答を板書きさせたり、指名して答えさせたり、 考えさせたり、クイズ形式の問題にしたりして記憶に残るような工夫をしながら授業を進めておりますが、授業で当たられる ことがストレスになる人もおります。そのような人は事前にお知らせ頂ければ考慮して授業をしております。
・ 本校の問題レベルは、平易な問題から順に難易度上げて進められますので学習がスムーズに進みます。大学の問題は、平易な 問題と標準的な問題が3分の2を占めていますので、平易な問題と標準的な問題が確実に解ければ合格できます。講師は各段 階ごとに様々な問題を解かせ、どこに弱点があるのか、何故解けないのかを見極めて指導しております。理解できないことや 解答と自分のこ解答がどうしても一致しないなど、どこに間違いがあるのかなどについても、親切丁寧に答えます。