受験直前期「自分を変え、やり方を変える」

こんにちわ、仙台文理のナビゲーター及川です。 ■最後の2?3ヵ月間の追い込みで逆転合格する人の共通点は、「これまでのようなやり方ではダメだ」と気づき、人の2倍、3倍も努力しています。「何故勉強したことが身につかないのか」を考え、普段の5?6倍もの時間をかけて、やったことを確実に身につける。「自分を変え、やり方を変える」それができた人のみ、勝利の女神は微笑んでくれます。  ◆そのための1つ目は、「並みの頭」だから人の5?6倍やるしかないと頑張ることです。模試で、いい点が取れなかった時、自分が傷つかないようにするための言い訳として、「まだ本気で勉強していないから」「今回は定期テストと重なってしまったから」などと、自分勝手な“言い逃れ”をしていなかったか。これらは、どこかで自分の能力を過信しているだけです。問題を3回、4回も解いても身につかなければ、10回復習する。問題が解けただけでは満足せず、「問題を見た瞬間にスッと答えが言える」までやり込む。そこまで努力できれば、自分が変わった証拠です。「中途半端な努力」ではなく、徹底的にやることです。何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。 ■気分転換という名の誘惑に負けてはいけません。 ◆1つ目は、直前期にペースを落とすのは愚の骨頂です。「試験まで残りわずか。今から頑張ってもたかが知れている。後は勉強のペースを落として、気楽な気持ちで試験に臨もう」。これは、開き直りではなく、完全なあきらめです。切羽詰まった直前期は、普段の2倍、3倍者集中力を発揮できるし、夏休みころに比べて知識量も格段に増え、問題を解くスピードも相当速くなっています。これまでになく勉強効率が高まる時期ですので勉強すればするだけ伸びます。特に現役生は、これまで伸び悩んでいても、直前期の猛烈な追い込みでグングン伸びます。わざわざ勉強のペースを落とすなど、愚の骨頂です。  ◆2つ目は、誘惑を一切拒否する“禁欲生活”に突入して下さい。直前期の追い込みで逆転合格を狙うなら、一切の誘惑を断ち切り1分1秒たりとも無駄にし手はいけません。“気分転換”と称したテレビやスマホ、ゲームも是面禁止が当たり前で、そのくらいの“禁欲生活”に突入しないと、どこかで甘えが出てしまう。一旦気が緩むと、なかなか元に戻らない。試験の前日まで、詰め込めるだけ詰め込んで本番に臨む。“短期決戦型”の人は、ハマれば無類の強さを発揮します。是非参考にして下さい。ご質問・ご相談等ありましたら仙台文理022-722-1365へご連絡ください。最後の受験が終わるまで全力で応援しております。