受験直前期「試験期間中も学力アップ」

こんにちわ、仙台文理のナビゲーター及川です。試験中の注意点をアドバイスします。■学力は試験を受けながらも成長しています。  ◆1つ目は、自己採点する目的は“合否確認”ではなく、反省点・修正点を確認することです。「解答速報」による自己採点は、間違えた問題を分析し、自分に足りなかったことや改善点を洗い出して修正し、見つかった弱点を叩いて次の試験に備えることが、自己採点の目的とメリットです。  ◆2つ目は、「失敗を次に活かす」ための開き直りの大切さについてです。結果が良くない受験生にとっては、落ち込んで次の試験に影響を与えてしまうことがありますので、自己採点はしないほうがいいでしょう。結果が思わしくなくても、「今回は失敗して残念だが、その反省を活かしてて次の試験で成功すればいい」とプラス思考で開き直れる人は、是非実践して下さい。終わったことは仕方がないと気持ちを切り替えることで、「試験を受けながら成長する」ことができます。  ■次に“連続受験”をメリットに変えるます。 ◆併願校選びの“セオリー”を鵜呑みにし手はいけません。 …◇併願校を受ける際のセオリー◇…とは、「確実に受かりそうな“安全校”や“滑り止め校”を入れる」「連続受験の強行スケジュールは避ける」「本命校の試験前日を開ける日程を組む」本命校の他に4?5校の併願校を受験するのが基本です。「連続受験は体力が続かない、頭の働きが鈍くなる」という人もいますが・・・ このセオリー無視してもいい人もいて、万人に当てはまる訳ではありません。是非参考にして下さい。ご質問・ご相談等ありましたら仙台文理022-722-1365へご連絡ください。最後の受験が終わるまで全力で応援しております。