5.頭の健康
頭脳システムの働きが阻害される原因を取り除く

 こんにちは、仙台文理塾指導システムのご案内役教務部長の及川です。「頭の健康」についてのお話です。
・学力を向上させるには主体的な努力も欠かせませんが、特に「学習の質(=集中力・正しい学習法)と学習量」が最も重要です。
 また、一人ひとりにあったノウハウやシステムの提供も欠かせません。学力向上には、「頭の健康」を保つために、頭脳シス テムが適切に働くようにすることが大切です。学力低下は、記憶に必要な神経線維が断絶し、頭脳システムの働きが阻害され ることが原因ですので、阻害要因を取り除けば成績は大幅にアップします。頭脳システム阻害要因は概ね4つあります。
1つ目は.「極度のストレス」・病気の約8割がストレスが原因と言われています。「心や精神」が40パーセントを占めています。
2つ目は.「頭や身体のオーバーワーク」にも注意することも必要で、「休養や睡眠」の20パーセントを占めています。
3つ目は.「不健全・不自然な食生活」も大切です。「栄養」が20パーセント、「運動」の20パーセントを占めています。
4つ目は.「不適切な学習を修正し、や努力不足・知識不足を補うこと」」も大切です。・2つ目の「休養や睡眠」について補足します。
 寝不足や夜型の勉強をしている人は、睡眠のリズムを壊し睡眠不足で集中力を欠いた状態で授業を受けることになります。集 中できな状態で授業に参加しても非効率になるばかりです。授業も独習も集注できる状態でないとほとんど効果が出ませんの で睡眠はしっかりとって下さい。睡眠は時間の長さではなく深さが大切です。午前中に居眠りがでなければ塾睡眠しているで しょう。
・受験で最も必要とされる記憶力は、記憶の入れ方:インプットと出し方:アウトプットで決まり、頭の良し悪しには、「集中 力や自信、好奇心の有無、さらに要領の良し悪し」などのよっても大きな差が出ます。何事にも自信を持って取り組むことで 、脳の働きを活発にするメカニズムや身体と脳の関係からも学習能率をグーンとアップさせます。自信を無くすと、記憶力・思考力など脳の活動が抑制され、結果として記憶力が低下します。
また、記憶力をよりアップさせるためには、関連事項や因 果関係、全体の流れや展開などの周辺部分を大きく取り込んで、物事の本質を理解することが大切です。
以上のようなことを知ってに勉強を効率的に乗り切っていきましょう。