高校生の受験直前期の志望校対策

こんにちわ、仙台文理のナビゲーター及川です。■志望校対策は学校をアテにできないことも多々あということを知っておいてください。  ◆1つ目は、ある時点で学校の授業を見切ることも必要です。志望校が違えば、出題傾向や難易度も違いますので、当然「何を勉強するか」も違ってきます。授業では同じ教材を使い、全員同じ勉強をさせると役立つ人もいれば、立たない人もいます。ある時点がきたら、自分が受ける大学の出題傾向にあった志望校対策に専念すすことです。その時期は、授業内容や進度、科目、教師により違ってきます。  ◆2つ目は、「自分でやるしかない」と開き直って見切ることです。聞いても理解できない授業は、聞くだけムダなので、わかり易い参考書による自学自習に切り替えてください。「演習」の授業で解かされる問題が、志望校の問題と比べて難しすぎる。逆に優しすぎる場合、演習の意味がありません。授業の時間で過去問を解く方がはるかに効率的ですので、「自分でやるしかない」と開き直って取り組むことです。人から言われてやった練習は、努力とは言いません。是非参考にして下さい。ご質問・ご相談等ありましたら仙台文理022-722-1365へご連絡ください。最後の受験が終わるまで全力で応援しております。