試験会場に持ち込む参考書や直前の勉強など

「持ち込む参考書」などについて こんにちわ、仙台文理のナビゲーター及川です。試験直前期の注意点をアドバイスします。試験会場に持ち込む参考書などについてです。 ■持ち込む参考書は、各科目1冊に絞り込むことです。  ◆1つ目は、試験会場で「あれもこれも」は結局できなかったといく結果になります。試験前日“持ち物リスト”をチェックしながら、参考書などもどれを持ち込むか悩む人は多いと思います。悩んでいると、参考書がどんどん増えるので、原則として「1科目につき1冊」に絞り込みます。  ◆2つ目は、一番使い込んだ、思い入れのある参考書にして下さい。気に入って使い込んだ参考書なら、復習もサクサク進められますので、自信が湧きます。「この1冊と心中」するくらいの気持ちで開き直ることです。  ■受験直前の勉強について、◆その1つ目は、「願望」よりも現実性を重視します。死ぬ気で頑張っても、出来ないものは出来ません。直前期の受験生は、ともすると“都合の良い計画”や“無謀な計画”を立てがちになります。例えば・・・「全科目で9割以上」の目標を掲げて直前期の計画をたてます。苦手な数学で7割、8割の高得点を狙う計画を立て・・・死ぬ気で頑張れば、達成できそうな気がしてしまいますが、“願望・妄想”でしかありません。  ◆その2つ目は、苦手科目は“足を引っ張らない程度”で良いのです。欲張って高い目標を掲げると、「やるべきこと」が多くなりすぎ、計画そのものが破綻してしまう可能性があります。直前の数週間では、死ぬ気で頑張ったとしても5点か10点プラスできるかどうかです。逆に得科目で、5点や10点以上も減ってしまうことが多々起こります。苦手科目は「足をひっぱならい程度でよい」と開き直り、目標得点を思い切り低めに設定し、足りない部分は得意科目や「短期間で伸びそうな分野・単元」で埋め合わせをします。  ◆その3目は、「残された時間」をできるだけ有効に使うための鉄則!は、持っていないことを気にしていると、持っているものを無駄にしてしまうということが多々起こりますので注意して下さい。是非参考にして下さい。ご質問・ご相談等ありましたら仙台文理022-722-1365へご連絡ください。最後の受験が終わるまで全力で応援しております。