受験直前期は単純作業に耐える

こんにちわ、仙台文理のナビゲーター及川です。今回は受験直前期は単純作業に耐えるというテーマです。■勉強に“やる気”は必要ありません。ただ、単純な作業に耐えるのみです。  ◆その1は、「受かりたければやる」、ただそれだけの問題です。 直前期に「いまひとつ気合が入らない」という受験生は、「やる気が出ない」ことを理由にした“逃げ”でしかありません。受験勉強は突き詰めると、同じ単純作業で、淡々と実行する人が受かり、実行しない人が脱落するだけです。「やる気があるから」合格する訳ではなく、「受かりたければやる、受かりたくなければやらない」の二者択一になります。  ◆その2は、「やる」と決めたら“やる気”などは、もう関係ありません。受験勉強で「勉強はつまらないからやる気が出ない」。そんなことはわかりきっています。わかった上で、受かりたい人だけが受験勉強をやればいいのです。やるか、やらないか。やる気がある時なら、誰でもできます。本当の成功者は、やる気がない時でもやっている人ですあることを忘れないで下さい。是非、頑張って下さい。ご質問・ご相談等ありましたら仙台文理022-722-1365へご連絡ください。最後の受験が終わるまで全力で応援しております