受験直前期に絶望的な状況でも目標を一つ達成しておく

こんにちわ、仙台文理のナビゲーター及川です。■たとえ絶望的な状況でも、目標を一つ達成しておく大切さについて ◆1つ目は、厳しい状況でも「一矢報いる」意気込みをもって取り組むことです。「たとえ今年の合格は無理だとしても、せめて一矢報いてやろう」という意気込みで立ち向かい、何か一つでも“自分なりの目標”を達成することに全力を尽くすことです。「もう合否は関係ない、自分の目標を達成するのみ」というのが、“正しい開き直り方”です。「今年の受験はあきらめて、来年に賭けよう」「自分なりに頑張ったけれど、もうダメかもしれない」「ここからの逆転はさすがに無理だろう」と言った考えがよぎると、途端に“敗戦ムード”に包まれます。   ◆2つ目は、何か一つ、自分で誇れることを目標にします。「悔いが残らないようにする」と言った抽象的な努力目標ではなく、目に見える数値を目標とします。直前期の残り時間を考えると、出来ることには限界があり、あれもこれもと手を広げても無意味です。高めの目標を一つ掲げ、それだけを達成するために、全ての時間を使い切る。例えば・・・「センター数学で満点を取る」「センター英語の長文読解で9割を超える」などでもいいのです。「今に自分にはちょっと無理そうだ。でも達成できたらいいな」と思えることを目標とすることがポイントです。厳しめの目標に全力で立ち向かう経験、目標を達成して得られる自信は、浪人しても必ず活きます。100回叩くと壊われる壁があったとします。でもみんな何回叩けば、壊れるかわからないから、90回まで来て、途中であきらめてしまう。だから何も達成できないのです。是非参考にして下さい。ご質問・ご相談等ありましたら仙台文理022-722-1365へご連絡ください。最後の受験が終わるまで全力で応援しております。