6.「講師」と「担任」の役割
「本校の講師」と「経験豊富な担任」のフォロー体制

 こんにちは、仙台文理塾のご案内役教務部長の及川です。今回は「講師」と「担任」の役割についてのご案内です。
 本校の講師陣は、高校受験から大学受験・大学編入試験まで指導できる先生方が中心です。いかに生徒のニーズに柔軟の対応できるか、どのように指導すれば成果を出せるかということを考えて指導しています。倫理観の高さと共に、生徒の役に立ちたいという情熱も十分も持ち合わせています。ベテランの講師が中心ですので、ニーズに合わせ科目を担当してますが担当以外の教科でも対応できるのが自慢です。
 担任には3つの顔があり、一人ひとりに経験豊富な担任がつきます。
・カウンセラーとして3つの顔の1つ目の顔は「客観的現状把握」 2つ目の顔は「精神的サポート」 3つ目の顔は「モチベーシ ョンの管理」などで、モチベーションは「勉強する姿勢や成績の伸びぐあい」などで分かります。
・コーチとして顔の1つ目は「志望校合格戦略プラン」 2つ目は個別に「学習法の確認」 3つ目は「実行のチェック」などです 。情報ガイド役としての顔の1つ目は、最新情報・個別入試情報の提供、出願大学併願パターンの提案などです。
いずれも適切なタイミングでおこないます。日頃のコミュニケーションとフォローにより信頼関係は決まります。毎日一人ひとりの生徒 と挨拶を交わし、声かけしながら、生徒の精神状態や健康状態を把握します。学習できない原因を追求し、その原因に対して 解決策を提示していくことも、解決のための提案から実行まで一体となったフォローを行っています。
 以上、講師と担任の役割について知って頂ければ幸いです。